きょうもあしたもあさっても♪⋆*✲*゚

❁日々の事。愛しいものたちへの賛歌.*・゚

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

綺麗な夕焼け

今朝は 涼やかに目が覚めました。 エアコンなしでも、湿度も温度も丁度よくて、秋めいた気持ち良い目覚め︎︎でした 日本気象協会情報では西日本の寒さは平年並みですが、11月は落差が大きく急に寒く感じられ 12月は平年並か平年より低くなる予想 ひぃ寒いのは…

「インストール」綿矢りさ

こんにちは hanautaです 「インストール」綿矢りさを読みました´- 2001年17歳のデビュー作 作家を目ざす現役女子高校生(作者)が 現役女子高校生と小学生の男の子がエロチャットで一儲けする話を思いついてそれをかいたということにびっくりした。 (当時の…

「火車」宮部みゆき

こんにちは hanauta‪𖧧です 宮部みゆきさんの代表作のひとつとも言える作品「火車」をやっとこの度読みました✧︎*。ずばり、これは背乗りと消費者金融の闇を描いた社会派ミステリーです。 読み始めてあれ?昔ドラマか何かでみたかな?っと思いましたが、ドラマ…

「一次元の挿し木」松下龍之介

こんにちは hanauta✿です 「一次元の挿し木」松下龍之介を読みました。 様々な人種の人骨が、800以上も埋まっていうとされ 人骨の年代も様々だとされる実際に存在する謎多き湖ループクンド湖を柱に小説が組み立てられています。 4年前に行方不明になつた妹 …

「神様の御用人 見習い」浅葉なつ

こんにちは hanautaです 「神様の御用人 見習い」浅葉なつを読みました 「神様の御用人」シリーズの新シリーズは 御用人になりたい高校生 桜士朗と白狼の青藍の物語。 読み初めは前シリーズの黄金と良彦が恋しくてなかなか桜士朗と青藍に気持ちが入りきれな…

「逆ソクラテス」伊坂幸太郎

こんにちはhanautaです 「逆ソクラテス」伊坂幸太郎を読みました。 伊坂幸太郎さんは、だいぶ前「陽気なギャングが地球を回す」がとても面白くてそこから何冊か読んだのですが、飽きてしまってちょっと遠ざかっていました。 「逆ソクラテス」は陽気なギャン…

「香君」上橋菜穂子

こんにちはhanautaです 「香君」上橋菜穂子を読みました。 単行本では上下、文庫本は1~4巻までに分けられています。 1~4巻まで面白くて一気に読みました✧*。 ✧︎*。1巻感想 本の裏のあらすじを読んで、嗅覚の特殊能力保持者が主人公のファンタジー?面白いの…

「君と会えたから・・・」喜多川泰

こんにちはhanautaです prime𝐫𝐞𝐚𝐝𝐢𝐧𝐠で「君と会えたから・・・」喜多川泰を読みました 身近な人の死を「悲しい」だけで終わらせたくない「生きること」に振り替えなければという作者さんの思いから生まれた物語。 お話も面白く設定がよくて読みやすい。 自己啓…

「新装版 月のとびら」石井ゆかり

こんにちはhanautaです^^ 「新装版 月のとびら」石井ゆかりを読みました。 青山美智子さんの「お探し物は図書館まで」の中に石井ゆかりさんの本が紹介されていて、私も石井ゆかりさんの占いは大好きだったこともあり、本の内容が、占い師らしからぬ本音の書…

「夏と花火と私の死体」乙一

こんにちは*ˊᵕˋ*hanautaです 「夏と花火と私の死体」乙一 を読みました 私の死体、、、って死人が主人公?っと興味を引かれる題名ですよね そしてその通り 死体が喋ってました〜 面白かったです。 これが17歳で書いたデビュー作ということにびっくりしました…

「僕は、そして僕たちはどう生きるか」梨木香歩

こんにちは hanautaです 「僕は、僕たちはどう生きるか」梨木香歩 を読みました。 題名からして、なんだか哲学的な題名だし、表紙のイラストの学校の教室のからも 哲学の授業みたいな雰囲気。。。 堅苦しいことは避けたい中学生高校生がその圧に負けずに手に…

「生きるぼくら」原田マハ

こんにちはhanautaです 「生きるぼくら」原田マハを読みました 引きこもってしまった少年が、突然の母の家出と残された手紙と年賀状から 長らくあっていない祖母(離婚した父親の母)に会いに行くことから物語が始まる。 主人公の名前が人生なので、人生の人生…

「お探し物は図書室まで」青山美智子

こんにちはˊᵕˋ hanautaです 「お探し物は図書室まで」青山美智子を読みました 舞台は小学校横の羽島コミュニティハウス内の図書室。 訪れる様々な年齢や立場の人が、個性的なカリスマ司書のさおりさんと出会う。 司書のさゆりさんのキャラが際立っていて面白…