こんばんは*ˊᵕˋ* hanautaです

何度読んでもほっこりするお話です。
神様のお勉強にもなります。
神様の御用人の良彦は 野球で大学に行き、就職先も社会人野球のある会社だったのですが、膝を痛めて挫折、会社も辞めて、1年ほど引きこもり後いまは清掃業のアルバイトをしています。そんな良彦が給料なし、交通費なし、旅費なしとぶつぶつ言いながらも、神様の御用を解決しようと走り回る。その姿を同居人の狐神🦊モフモフが甘味(冷蔵庫から失敬してきた?)を食べながら見守っている。ほのぼの感動ストーリー。 寄り沿い理解しようとする心が、神の記憶を取り戻す……
出でくる神様は
邇邇芸命(ににぎのみこと)
--天照大御神の孫
木花佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)
大地主神(おおとこぬしのかみ)
--大主界隈を縄張りにする土地神
倭建命(やまとたけるのみこと)
--古代の日本の英雄 景行天皇の息子
蛭児大神(ひるこのおおかみ)
--伊邪那岐神と伊邪那美神の間に生まれたが足が不自由なことから海に流された神。別名福の神であるエビス神。