こんにちは hanautaです

「妖怪アパートの幽雅な日常①」香月日輪
を読みました!
娘が小学高学年〜中学生くらいの時に読んだ本だと思います。
娘の本棚から借りて読みました
主人公は高校を卒業し、念願の一人暮らしを(すったもんだあったが)はじめた夕士。
ところがそこは超個性的な住民と人間では無い方々の住むアパートなのでした。
読んでみて児童書として読みやすく、面白いなぁと思いました。
読者へのあたたかな思いや配慮を感じるというか(勝手な想像ですが)
出てくる登場人物は幽霊やら妖怪やらてんこ盛りですが、健やか。(^^)
香月日輪さんの本は初めてで、調べてみると児童文学で賞をとってらっしゃって、このシリーズや他にも漫画化されたりアニメ化かれている作品があるようです。
以下 印象に残った箇所を抜粋
ーー悪い部分も全ては君たちの1部だ。切り捨てることは出来ないよ。だからそれはそれとして置いといて、君の目は未来を見るんだ。ー中略ー未来へ未来へと進化するのが人間だ
☆
人類全体でみると 果たして人間の精神性は進化しているのだろうか、と疑問に思うけれど
ひとりひとりの人が、人として成長したいという精神的成長への欲求を持っていることが大切だと思う

