「逆ソクラテス」伊坂幸太郎
こんにちはhanautaです

伊坂幸太郎さんは、だいぶ前「陽気なギャングが地球を回す」がとても面白くてそこから何冊か読んだのですが、飽きてしまってちょっと遠ざかっていました。
「逆ソクラテス」は陽気なギャングが〜のイメージとはまた違う感じで びっくり
子供が主体の物語でした。
自分が子供だった頃に大人を見ていた視線や感覚を思い出しました。︎^_^
小、中学校の頃の(高校も)好きだった先生嫌いだった先生や友人を思い返したりしながら読みました。
登場人物の子供達同士の会話がゴッドファーザーだったりトランスフォーマーだったりが面白い。
5つの物語どれもよかったです。
特に本の題名にもなってる逆ソクラテスがよかった。
僕は、そうは、思わない という言葉が胸に残りました。
教師期待効果(ピグマリオン効果)の逆(ゴーレム効果)あって欲しくないですが、気をつけないとあるなぁとか(久留米先生は最低決めつけヤローだったわ)
職場でも家庭でも、どこでもありそうだよな、気をつけようと思いました。
「アンスポーツマンライク」と「逆ワシントン」繋がってて良かった!どれもわくわくしました︎^_^
駆け抜ける感 を描くのがとっても上手い作者さんだなぁと思います。
他の作品また読みたくなりました*ˊᵕˋ*
<><><><><><><>𓏲 ˖ 𖧷 ⁺.<><><><><><><>

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hanauta𖤣𖠿𖤣𖥧